どうも久しぶりの感のあるジュリア・ロバーツだが、案外色々とがんばっているようで。
日本での公開は2004年の映画『オーシャンズ12』以来なので、ファンとしては嬉しい話題かな?
2004年以降は、この年出産した双子との時間を大切にしていたようで、完全に休養状態だったジュリア・ロバーツ。
本国アメリカでは2006年に出産後初の仕事としてブロードウェイの舞台作品『Three Days of Rain』に出演しており、大成功を収めていただけに、映画界への復帰を待ち望まれていたところ。
エンターテインメント紙のバラエティによると、ケニヤやアフリカを題材にした数多くの映画を手掛け、2007年初めに殺害された、野生保護
論者のジョアン・ルートを描いた映画に出演することが決まったそうで、映画では、夫とともに生きたジョアン・ルートの若かりし頃を演じるということ。
さらには、この作品ではプロデュースも務めるという事で、やはり完成後は世界各国でのPRにまわるのかな?
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