いよいよ最終第7巻の発売日も決まり、世界各国で盛り上がりを見せている『ハリー・ポッター
テーマパークのなまえは「ハリーポッターの魔法の世界」とのことで、ホグワーツ魔法魔術学校やホグズミード村なども再現されるということ。
「ハリー・ポッター
第7巻は、ホグワーツ魔法学校の卒業を迎えるハリーと仲間たちが描かれる予定とかで、著者のJ・K・ローリングは、6月にテレビのインタビューで、主人公のハリーが完結編で死ぬ可能性もあることを示唆したとか。
「私自身も予期していなかった2人が死ぬ、とだけ言っておきます。誰かが悪魔の犠牲者にならなければ。悪魔は普通、脇役ではなく主役級を標的にしますよね…。いずれにせよ、登場人物を生かすのも殺すのも、作者次第ということになります」
とのことで。
またこれを受けてか「ハリー・ポッターを殺すのはだれ?」 と犯人が賭の対象にもなっているとか。
現在、「悪役のヴォルデモート卿犯人」説が優勢で英ブックメーカー、ウィリアム・ヒルでのオッズ(配当率)が4−5で1番人気だが、ハリー自身とする説が6−1で追い上げているという話も。
話は戻って『ハリー・ポッター
J.K.ローリングも計画に賛同しているということで、
「わたしが見た計画案は、心躍るようなものです。本や映画のファンをがっかりさせることはないと思います」
との声明も出してるそう。
現在5作目となる映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の公開が待たれているが、最新刊の発売に合わせさらに話題が盛り上がりそうな感じ。
【映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』オフィシャルサイト】
http://harrypotter.jp.warnerbros.com/










